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■INTERVIEW

No.013:NAKAYAMA
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■PROFILE
1999年GREEN HOUSE入社。昔から続けていたバンド活動を続ける傍ら、店で取り扱う様々な当時未知だった音楽に触れクラブミュージックとは無縁だった音楽趣味が更に全方位型に。渋谷系とやら以降の様々なジャンルの掘り起こし作業と同時に結構自分に馴染んだ中南米音楽等にも傾倒。不定期ながらクボタタケシをはじめとする生音を軸としたオールミックススタイルの中に「ロック」を感じるDJを招きイベントを開催。バンドではドラムを担当。


Q.DJを始めたきっかけは?
A.高校の頃家で聴いていた古いロックやサイケやパンクやニューウエィヴやソウルが初めて行ったクラブでガンガンかかってて感動してから。

Q.現在の活動状況、今後の展開を教えてください。
A.DJとしては倉敷でのレギュラーのみ。MARSでも今後イベント予定中です。 「ritmo de cola」というバンドでドラムを担当してます。 今後はバンドとDJがうまく融合した形のものをやりたいですね。場所は問わず。

Q.プレイで一番こだわっている所は、ドコですか?
A.途切れないグルーヴの創出。 今だ難しい課題ですが「良い音楽」以前に大事な「良い音」を出すこと。それと無国籍なジャンルの横断。

Q.最近特に気に入ってる曲などがありましたら教えてください。
A.ESSAY、MAN RECORDINGS、DUBSIDED、CHAT CHAPEAU、POETS CLUB等のレーベルのもの。日本では東京のPART2 STYLE、関西のWESTribe周辺のダブシーン。

Q.今後の岡山はどうあるべきか。意見をお願いします。
A.自分も含めライブハウスにもクラブにも違った音を求めてまず行ってみること。どちらも「ライブ」なのでその瞬間しか経験できないし。お店としても両者の架け橋になれればなーと思います。



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