
■INTERVIEW |
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■PROFILE 京都のWHOOPEE’SでEP-4のメンバー、行気タツオ氏のプレイに影響を受けDJを始める。METRO,GARDENをはじめ関西中心にプレイ。表町のCLUB JAMのオープンと時期を同じく岡山へ戻り、JEPHTE GUILLUMEやALTON MILLERといった海外DJや多くのDJとの共演を果たす。 膨大なレコード・コレクションから繰り出されるダンス・ミュージックはジャンルの壁を越え、フロアにポジティブなエネルギーを注ぎ込む。 Q.DJを始めたきっかけは? A.伝説的ニューウェーヴ・エレクトロ・ファンク・バンド、EP-4の行気タツオ氏との出会い、そして弟子入り(笑) Q.現在の活動状況、今後の展開を教えてください。 A.ダンス・ミュージックにこだわったパーティー “WARP”のレジデントをはじめ、ダンサーのパーティー“Twix”や、ダンサーCEBOの”R.O.L.”他でプレイ中。DJを始めたルーツはブラックミュージックなので、また違ったアプローチもしていきたいですね。 Q.プレイで一番こだわっている所は、ドコですか? A.「ダンス・ミュージック=踊るための音楽」と思われがちですが、スローな曲であっても自分にとってダンス・ミュージックと感じられるものであればプレイしています。ダンス・ミュージックを通じて音楽のすばらしさや、Vibesを少しでも多くの人に伝えるようなプレイにこだわっています。 Q.最近特に気に入ってる曲などがありましたら教えてください。 A.基本的にはソウルフルなものが好きですが、最近はテックなものも好んでプレイしています。FOOG “4040” はリリースは少し前ですが、気に入ってます。また岡山に来てもらいたいですね。 Q.今後の岡山はどうあるべきか。意見をお願いします。 A.こうあるべきという理想の形は、一概には言えませんが、何度か押し寄せてきていたいい波が再び来ていると感じるので、これを逃さず他のDJやお客である皆さんと一緒に、岡山のシーンをいいものにしていきたいですね。 |